ニキビは昼間に悪化するの?!

朝起きた時にはできていなかったニキビが、昼間になると出来てしまっていたり
または悪化したりというのはよくあるケース。

 

お昼ごろになると肌がムズムズっとして、そこから赤いニキビが出来る。
一体、何が原因で昼間にニキビが出来るのか?!

 

考えられる原因は以下のようになります。

 

アレルギーによるもの

日光に当たって出来る湿疹があるのですが、とてもニキビに似ています。それをニキビだと思っているケース。これは紫外線アレルギーによる湿疹で、ニキビとは異なります。

 

他には、出かける前につけた化粧品などが日光と反応して湿疹が出来るケース。
日光と反応しなくても、顔に付けたもの(化粧品)や髪の毛などが触れて何か反応を起こしているケース。

 

運動することによって、朝食べたものなどが反応する場合もあり。
他には、学校や通学途中に関する乗り物などにある何かに反応していることも。

 

乾燥によるもの

空気が乾燥していると、お肌が水分不足になりお肌のバリア機能が低下します。
そうなると、外部の刺激に弱くなりニキビが起こりやすい状態になります。

 

この場合には、お肌の水分と皮脂のバランスを整えて上げる必要があるのですが、
水分のなくなった古くて硬い角質が残っているので、しっかりと落としつつお肌に潤いを残してくれる洗顔が重要です。

 

大量の皮脂

脂性肌の場合、お昼には皮脂が出すぎてしまってベタベタな状態になることがあります。過剰な皮脂は毛穴で詰まりやすく、アクネ菌の繁殖も活発になるのでニキビができやすい状態に。この場合、お肌がべたついてきたなと思ったら、水で軽く洗いだり、タオルで優しく拭きとる感じでもOKなので、余分な皮脂を取り除きましょう。

 

⇒ニキビを防いで潤いを残す洗顔料

 

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